2011年05月20日

ジニアス速読術

ジニアス速読術というのは、難しく考えずに出来て短い期間でも行えることが出来る読書を向上させる技術です。
個人差はありますが、一般の方の読書速度の平均は、調べた結果400~800文字程度と言われております。
ジニアス速読講習術を受ける前の私の平均読書速度は600文字位でした。

ジニアス速読術の講習開始後1週間ほど、練習を毎日受けた結果読書速度が、1000文字ほどまで読めるようになりました。
更に3週間続けた結果1500文字程度まで読書速度が上がりました凄い結果だなあと思いました。

余談ですが、1500文字と言うと東京大学、京都大学、早稲田大学、慶応大学と言った、名だたる難関と言われている
大学の合格者が読書速度が、1500文字と言われていて速読中級者のレベルと言われています。
また一般的には、読書速度と学習能力は比例関係にあるというお話もあるようです。

やっと1500文字のハードルを越えたところで、停滞期なのでしょうか
なかなか前に進むことが出来ず悩みました。講習会に通いやってみる、もののそれでも1500文字前後を行ったり来たりです。
本当に落ち込みました。
ジニアス速読術は、「私には向いてないのかなあ」とか「自分には無理なんだ」と思ったりして逃げたい気分になりました。

何事でもそうですが、何かを成そうとすると必ず「立ちはだかる壁」なのでしょう。
それを越えて後もう一歩の勇気を出して諦めずに続けるかどうかのターニングポイントというのでしょう。


諦めずに自分を励まして更に続けて3ヶ月たった頃でしょうか
1分のうちに2000文字を読めるようになりました。
「諦めずに続けてよかったあ」と痛感しました。

考えてみればジニアス速読術をジニアス速読術始めた時は、600文字くらいでしたが、なんと3倍強です。
信じられない結果と言えます。

ジニアス速読術のホームページに書いているような「数十倍読める」というのはまだまだと程遠いですが
それでも読書速度が3倍となると実感もジワジワと湧いてきます。
本を読むのが楽しくなりました。

私が、速読術をやってみようかなと思った理由は、本を読むのが遅く、なかなか進まず
本ばかりがたまって行くのが、悩みでもっと早く読めるようになればと思ったからです。

本を読むのが楽しくなりすぎて以前以上に、読みたいと思う本が増えてしまい
結局、未だ部屋の中は、読まないでいる本のお山が、鎮座しています。(爆)
川村明宏のジニアス速読術
posted by kuppy at 18:39| 日記 | 更新情報をチェックする
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